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磯釣りに行かれる方へ・揃える釣り具20アイテム紹介

磯の上道具紹介
この記事は約8分で読めます。

どうも、げんのすけです。

今回も磯釣り(フカセ釣り)を始められる方に向けて、必要な道具を紹介して行きます。


前回の紹介しきれなかった道具を20種類挙げてますので閲覧下さい。


細かく言うとキリがないので、前回紹介した道具と今回紹介する道具があれば磯釣りを始められますよ。

前回の記事
初めて磯釣りに行かれる方へ・揃える釣り具の準備と あったら便利なもの紹介

揃える釣り具(小物編)

道糸


道糸にも色々な種類や号数があり、購入するときに迷うと思いますが今回はフカセ釣りのメジナ狙い(大まかに)に絞って紹介します。

まず材質で説明すると、ナイロン製とフロロカーボン製とPE製ものがあります。


同じ号数でも、PE製のものが強度が高いです。


大体の商品パッケージに、何メーター巻いてあって何キロまで耐えれると記入してあります。


あと海面に浮きやすいものや、沈みやすいものもあります。(フロート・サスペンドなど)


これも商品に記入してあるので分かりますよ。


カラフルで見えやすいものや、少し青っぽく海面に近い色とか様々なのがありますが、私は色付きで見えやすい方が好きです。


ウキが見えない時に糸が蛍光色だと、魚が掛かった時に糸がサッと走るので合わせやすい利点がありますよ。


ただ、食いが渋い時だと糸が目立つので釣れにくくなると言われたりしています。


私は気にしませんが(笑)


おすすめは色付きの2.5~3号で浮きやすいものです。


道糸はナイロン製をおすすめしてます。


値段はカーボン製やPE製の方が割高ですがその分、長持ちはするでしょう。


道糸に関してはこちらへどうぞ

『初めて磯釣りに行かれる方へ・おすすめの道糸の種類と説明(メジナ狙い)』

ウキ

使用するウキは円錐ウキが良いです。


沖磯で棒タイプのウキは使いづらいですから。


値段も様々で1000円以下のもあれば、3000円以上するやつもあります。


個人的に言えばあんまり高価なものより、安いのをいっぱい買っておいた方がいいです。


使う度にボロボロになってしまうし、瀬に引っ掛かかったりすると失うことになるので。


どんぐりウキも中通し(ウキの中に糸を通す)タイプやカン付き(通す金具付)があるので好きな方を選びましょう。


私は中通しタイプを使用する事が多いです。


サイズも色々ありますが、Bから2B持っておけばいいと思います。


水中ウキも持っておいた方がいいです。


拘りがないのなら安いヤツ買いましょう。


ただ、あまり安いものだと仕掛けが飛びにくかったりするので現物を見て購入した方がいいでしょう。


円錐ウキに関してはこちらへどうぞ
『初めての磯釣り(フカセ釣り)・使用するおすすめのウキ

ウキ止めゴム 

これは使わない人もいますが、私はよく使います。


仕掛けにもよりますがウキの上と下に付けておけば狙うタナも決められるし、根がかりした場合に貴重などんぐりウキを無くさずに済むかもしれないです。


全誘導とかウキを固定しない仕掛けなら、ウキの下だけ付けておけば問題ありません。


ちなみにハリスとかでも作れたりしますが、道糸が痛むのでおすすめはしないです。

サルカン

道糸とハリスを繋げる金具です。


使用するウキの浮力にもよりますが、出来るだけ小さいものがいいです。


付けないで直結する場合もあります。

ハリス


ハリスもサイズや材質が様々ですが、道糸を3号でおすすめしているので、2号から2.5号をお勧めします。

道糸に近い方がよりバランスが良くなり、仕掛けの強度も上がりますよ。


例えば道糸が5号でハリスが1号だとハリスに負荷が掛かりすぎるので切られやすくなります。


道糸は3号をおすすめしましたが、リールのスプール(道糸が巻いてある部品)を予備で持っているなら1号違いのを巻いておいてもいいですね。


フカセ釣りに慣れてきたら、より細い糸に変えてもいいです。


ハリスの説明についてはこちらへどうぞ
『初めて磯釣りに行かれる方へ・フカセ釣りで使用するハリスの説明・おすすめの商品』

釣り針

釣り針も多種多様ですが、グレ針の6号か7号をおすすめします。


あまり小さすぎると、飲み込まれた時にハリスが切られやすくなりバレますので。


かさばらないので色々持っておいてもいいと思います。


グレ針についてはこちらへどうぞ
おすすめのグレ針

撒き餌ヒシャク

撒き餌ヒシャクも色々ありますが、磯釣りなら長いものの方が遠投出来て便利です。


伸縮機能がついたのもあり、カーボン製やチタン製もあります。長めの物ならなんでもいいです。


撒き餌ヒシャクはこちらに詳しく説明しています。
おすすめの撒き餌ヒシャク

撒き餌、付けエサ

生オキアミ
生き生きパックオキアミ

メジナ狙いであればオキアミのブロック(2個)と集魚剤を二つあればいいと思います。(目安)


夏場でエサ取りが多い場合はもう少し量を増やしましょう。


釣り具屋で値段が変わりますが、冷凍の生オキアミのブロック(大体2、3キロ)で700円位です。


付けエサは撒き餌用から取ってもいいし、パックになっているものを購入してもいいです。

ラインカッター

大きいとかさばるので、ピンリールに付けておける物が使い勝手がいいです。


写真の爪切りタイプは良いですよー。

ラインカッターについてはこちらへどうぞ
『初めて磯釣りに行かれる方へ・おすすめのラインカッターの紹介』

撒き餌ミキサー

コマセミキサー

撒き餌を混ぜる道具です。


ひとつ持っておけば役に立ちますが、釣具店によっては集魚剤と混ぜてくれるとこもありますし、混ぜる自動の機械が置いてある店もあります。


ただ機械で砕くと、オキアミの原型が崩れる場合があるので形を保ちたいなら海水で解凍しましょう。


冬場だと、中々溶けませんが(笑)

水汲みバケツ

ひとつは無いと困ります。


手を洗ったり撒き餌を調合したりするときに使います。


磯だと海面まで降りるのは高波が来るので危険です。 


ロープ付きの物が良いですよ。  

懐中電灯

ヘッドライト

出港の時間にもよりますが、大体は早朝で暗い時間帯が多いので持って行きましょう。


懐中電灯も色々ありますが、頭に付けれるタイプがおすすめです。

あと、防水タイプのものを選んで購入しましょう。

レインコート

いわゆる合羽(カッパ)です。

雨が降ってくることもあるので持って行きましょう。


あまり安価なものだとすぐ破けたりするので釣り用のタイプがいいです。

レインスーツについてはこちらへ
「魚釣りに行かれる方へ・レインスーツ・レインコートの紹介」

魚を釣り抱えた人

以上、揃える釣り具(小道具編)でした。

まだまだ色々ありますが、これだけあれば問題なく釣りが出来ます。

瀬渡しで釣行するときは自分の道具には名前を書いておかないと、あとで誰の荷物か分からなくなる事があるので書いておきましょう。

持って行くと便利なもの

ここからは持って行ったら便利なものを紹介します。


あれもこれもってなると荷物が嵩張るので身に付けたり、バッグに収まる位のものです。

帽子・キャップ

どんなタイプでも良いので帽子は被っておいた方がいいです。


冬場だと、ニット帽が防寒対策になるのでおすすめします。


色々なメーカーやタイプがあるのでお気に入りを探しましょう。

小物入れ

小物入れ

ライフジャケットのポケットに収まるサイズのものを購入しておきましょう。


この中に釣り針やサルカンを入れておくと便利です。

小物入れの中に仕切りがあってマグネットシートが貼ってあるのもあります。

偏光サングラス

日差しの角度のよって、海面が反射してウキが見えにくい時があるので持って行くといいですよ。


どんな魚が寄って来ているか、見える場合もあります。

フィッシンググローブ

手袋なら軍手とかでもいいと思いますが、仕掛けを作る際に指先が開いていたほうがいいので専用のものを持っておくといいです。

フィッシングプライヤー

フィッシングプライヤー


釣れた時に針を外したりするときに便利です。


毒のある魚も釣れたりするので、直接触ると危険なので持っておくと良いですよ。

ゴミ袋

90リッターゴミ袋

大き目(90ℓ)厚手のサイズが便利です。


雨が降ってきた時にバッグや濡らしたく無いものを入れておくと防水できるので。


納竿の際のゴミ入れにも使えますから。

帽子用ストラップ

帽子ストラップ

突風とかで被っている帽子を飛ばされる事がよくあるので付けておいた方がいいです。


実際に飛ばされたことがあります(泣)

赤い帽子の釣り人

これで磯釣りに必要な小物、あったら便利なもの紹介を終わります。


色々なグッズがありますが、あまりに荷物が多いと持ち運びが大変なので、極力減らした方が帰りの疲労が減るので良いですよ。

目的の場所が遠い方は、車で行かれる事が多いと思いますが、帰りはかなり疲れますので休憩を取りながら帰宅されてください。


無理の無いようにしておきましょう。


あと事前に駐車場の確認もしておかないとトラブルになる場合もあるので、渡船業者に確認しておきましょう。


なんなら今ならネットで調べられるし、グーグルアースで映像でチェック出来たりするので便利ですよ(笑)

当たり前ですが、ゴミとかは必ず持ち帰りましょう。


マナーを守って、無理の無い釣行をしましょうね。


閲覧頂き、ありがとうございました。

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