スポンサーリンク
写真素材無料【写真AC】

磯釣りを始める方へ・渡船業者への予約、釣行の説明

海釣り
この記事は約4分で読めます。
磯釣りに行きたいけど、どうしたらいいか分からないという方に向けて予約とかの流れを簡単に説明します。

実際に行った事が無いと不安だったりするでしょうけど、一度経験すれば大丈夫です。

*本ページはプロモーションが含まれています。

渡船業者への事前連絡

渡航中の漁船

まずは渡船業者に電話をして、釣行する日にちを伝えて予約しておく事が必要です。


連絡先もネットで調べれば大体の所は出てきます。


船頭さん(船主)が就寝してるであろう時間帯を避けて連絡すれば出てくれるはずです。


なので夕方くらいまでがベストでしょう。


家族で経営されてるとこならば、時間外でも出てくれるでしょうけど。


連絡が付いたら、日付と行く人数を伝えて出港時間・納竿時間・駐車場・料金の確認をしましょう。


ほとんどが港の近くなので、決められた駐車場以外のとこに車を停めるとトラブルになる可能性があります。


場所とかも、車や携帯電話のナビを使えば間違いなく到着するはずです。


パソコンを持っているならグーグルアースとかで見てみるのも良いですよ。


人気の場所だと、予約が取れない可能性もあるので釣行日が決まったら早めに連絡しておく事をおすすめします。


下のリンクで全国の瀬渡し船が探せます。

グレナビさんが案内している渡船業者一覧表はこちらへどうぞ
瀬渡し船一覧

天気、海上予報を調べる

夕方の磯釣り

磯釣りだと、まず海上予報でどんな状況か調べる事が大切です。


釣行を予定している地域が時化ていたら、出港出来ない可能性があります。


昔は電話で聞くしか無かったのですが、今はネットで簡単に調べられます。


天気もついでに調べておきましょう。

前日にも渡船業者に連絡

電話する人

もう予約はしていますが、海上の状況は頻繁に変わるので再度連絡をして出港出来るか出来ないかの確認をしておきます。 

時化ていると出港出来ない事が多いですが、場所によっては波の影響が少ない磯に渡してもらえる事もあります。

出港出来る確認が取れたら、余裕を持って到着するようおすすめします。

渡船業者によっては待合所があるので、 到着したら入って待ちましょう。

名簿への記入

名簿

待合所があるところは、大体名簿を記入する表が置いてあるので名前・住所・本人以外の連絡先を書きましょう。

待合所が無い場合は、船に乗った時に記入する場合もあります。


名瀬名簿を書くかと言うと、もしも海難事故にあった場合に家族か身内に連絡出来るようにするためです。

沖磯は命の危険性が少なからずあるので、船頭さんの言うことは守り、ライフジャケットも必ず着用しておきましょう。

ライフジャケットについてはこちらへどうぞ

『初めて磯釣りに行かれる方へ・おすすめのライフジャケットの種類』

乗船・瀬渡し

船の先端

船頭さんが来られたら挨拶をしてその後、予約者の確認をするので終わったら乗船します。

荷物はその前に車から降ろして準備して待ちましょう。

他の渡船がいる場合は、渡船業者別に代表を決めてくじ引きで場所決めする事もあります。

場所が決まれば、船頭さんの指示で磯に渡ります。

他の人が磯に渡る際、荷物をリレー方式で渡すので手伝いましょう。

その際に船頭さんの視界を邪魔しないようにします。

船を操作しているので。

自分の番が来たら片手はフリーにしておいて、船と磯の間をまたがずに渡りましょう。

またいでしまうと、波のタイミング次第では跳ね上げられます。片手は空けておかないと転倒した際に危険です。

納竿

納竿とは釣りを終える時間です。大体決まっていますが、海の状況次第では早く納竿する場合があります。

その際は船頭さんの指示に従いましょう。

私は何回か、チリ(南米)で地震が起きたとの事で迎えに来てもらったことがあります。津波なんか来たら逃げられません。

もしも納竿が早く、釣り足りないなら近くの堤防で釣りましょう。命には代えられませんので。

既定の納竿の時間前には準備しておき、撒き餌で岩場が汚れていたら軽く流しておきましょう。

磯釣りは、行く方法を知らないとハードルが高かったりしますが、
一度経験すると何の問題もなく行けます。

知り合いに磯釣りをされる人がいれば、一緒に行くと安心ですね。

防波堤とかでは味わえない面白さがあるので是非、磯釣りに
チャレンジしてみて下さい。

釣りをしない後輩を連れて行ったらドはまりしましたよ(笑)

マナーとしてゴミは必ず持ち帰りましょう。

最後まで閲覧頂きありがとうございました。

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました