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初めて磯釣り(上物釣り)をされる方へ・リールの種類とおすすめのタイプ

リール
この記事は約4分で読めます。
ここでは初めて磯釣りに行かれる方へ、リールの種類と説明をしています。

 

リールの主なメーカーと言えばダイワ(Daiwa)、シ(SHIMANO)、アブガルシ(AbuGarcia)が有名ですね。

フカセ釣りであればスピニングリールがベストですよ。

 

気になって見てもらえたら幸いです。

 

釣り竿に関しては下の記事をどうぞ。

初めて磯釣りへ行かれる方へ・おすすめの釣り竿の選び方

(上物釣り)

リールのタイプ別の説明

スピニングリール

一般的によく見るタイプのリールです。


同じスピニングリールでも様々なタイプがあり、ザっと分けると投げ釣りに適したもの、磯釣りに適したものがあります。


価格も様々で高いものだと十万円以上するモデルもありますよ。


その分、軽量で巻きがスムーズに出来たり耐久性があったりとメリットは大いにあります。

ダイワレブロス


汎用タイプで割とどの釣りにでも使用出来ます。

シマノレバーブレーキリール

ブレーキレバー付きタイプで、魚がヒットした時により細かいやり取りができて良いです。


ただ、慣れてないとブレーキレバーの有効性がイマイチわからないと思います。

シマノサーフリール


このタイプはスプールが大きく、糸がより飛びやすく設計してあるので投げ釣り向きです。


絶対にこのタイプのリールじゃないと使えないって事は無いですが、特化して作ってあるのでそれぞれの場面での使いやすさの違いはあります。


購入するとほとんどの場合、包装箱にスペックが記入してあるので参考にしましょう。


スプールに2000とか3000とか記入してあるのは番手と呼び、おおよその糸の巻取り量となっています。


メーカーによって多少違いますが、メジナ狙いでおすすめしているの2500番か3000番くらいが良いです(3000で3号の糸が約150m巻けます)


基本、数字大きくなるにつれサイズも大きくなります。(その分重くもなります)

両軸リール(ベイトリール)

ドラムを横にした形のリールです。メジナ狙いではまず使用しないタイプですね。

大きさにもよりますが巻く力はスピニングリールよりも強く、巻ける糸の量も多いです。


底物釣りや船釣りでよく使われていて、電動の式の物もあります。


画像4はよくバス釣りとかで使用されているタイプです。
(絶対じゃないですよ)


画像5はイシダイとかの底物狙いでよく使用されています。


画像6はイカダ釣り(特にチヌ)向きです。


慣れてないと使いづらい面もあり、初心者向けならスピニングリールの方をおすすめします。

おすすめのリール

磯釣り初心者の方でおすすめするのはスピニングリールの3000番位のものです。


メジナ狙いであれば負荷も5Kくらいあれば大丈夫ですし、セールの時に購入すればいい商品も安く買えます。


メンテナンスさえしっかりしてれば早々壊れる事もないので良いですよ。

磯釣りに慣れてきたらブレーキレバー付きのリールをおすすめします。


細い仕掛けでのやり取りは、何とも言えない楽しさがありますよ。


あとスピニングリールだと、ハンドルを左利きや右利き用に簡単に変更出来ます。(固定式もあります)


ハンドルが付いている反対側の部品を回せば簡単に外れるので。

リール部品
この黒い部品です

一昔に比べて今は24時間営業の釣具店もかなり減ってきてます。


土日祭日の前日は開いてたりだとかはありますが、平日の釣行だと何かと不便ですね。

店のオーナーの苦労を考えれば致し方ないですが。


行きつけの釣具屋さんもしばらく行かない間に閉店したりしてショックだったりします。


小さい規模のお店だと厳しいみたいですね。

この記事を見て興味を持ってもらい、釣りに行こうと思ってもらえたら幸いです。


最後までの閲覧ありがとうございました。

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