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磯釣りに行かれる方へ・釣り竿の選び方とおすすめの6本紹介(上物釣り)編

釣り竿
この記事は約3分で読めます。
ここでは初めて磯釣りに行かれる方に、フカセ釣りに向いている釣り竿を紹介します。

初めて選ぶとなると、色々分からないと思うので簡単に説明しています。

おすすめの釣り竿も挙げていますので、良かったら閲覧下さい。

釣り竿の種類~号数と特長

釣り竿の種類

釣り竿もグラスロッドやカーボンロッドとかありますが、カーボン製のものが同じ号数でも曲がった時の粘りがあります。


号数とは竿に記入してある番号で、数字が大きくなるにつれて耐えれる重さが変わってきます。

・1-530と記入してあれば1号の5メーター30センチ


基本、磯釣り用の製品なら5メーター以上の長さがあり、安価なものだと3000円から4000円位で購入出来ますよ。


カーボン製だと価格が上がり、さらに有名なメーカー品だと高価です。


安くても用途は同じなので、拘りがなければ安いものでいいと思います。


当然ですが、高いものほど性能は確実に良いです。


あと、セールとかの時に狙って購入すれば稀に60%引きとかで購入出来たりするので、広告をマメにチェックしておくと掘り出し物を見つけられるかも知れません。


細かく言えば、先調子と胴調子といった竿の特性もあります。


先調子の特徴は単純に言えば、竿の先の方がしなりやすく(竿全体の3分の1)仕掛けを投入したり、魚がヒットした時に操作しやすいです。


胴調子の特徴は単純に言えば、竿の中央くらいからしなりやすくなってる感じです。


分かりやすく言えば、扱う時とかにフニャフニャした感覚ですかね。


よくしなるので、仕掛けを投入する際にワンテンポ遅れて飛んでいく感じです。



しなりやすいので、先調子よりも細い仕掛けで対応出来ます。


磯釣りに慣れて長い釣り竿の操作に慣れたなら胴調子の竿もアリです。

おすすめの号数

ダイワ 19 インターライン インプレッサ 2-53 (磯竿)

今回はメジナ狙いでおすすめしていますので、号数は1.5号くらい、長さは5メーターで先調子のものが良いと思います。


インターライン(中通し)も風が強い日には使いやすいのでおすすめです。


釣り竿のメーカーの有名所は、【ダイワ・シマノ・がまかつ】がありますね。


ネットで調べてみると色々あるので、好みの釣り竿を探してみるのも楽しいです。


そして使用した後は必ずメンテナンスを行うと長持ちしますよ。


塩分が付着したまま保管していると確実にガイド部分が錆びます。


せっかく購入した道具ですから大切にしましょう。

以上でおすすめの上物釣り(メジナ狙い)の釣り竿の紹介を終わります。

 

竿の扱いに不慣れだと、竿先を折ったりすることがあるので予備の竿は用意しておきましょう。

 

稀に青物(ブリやシイラとか)が回遊してくる事もあるので、3号か4号くらいの竿もあれば狙えます。

 

最後までの閲覧、ありがとうございました。

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