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発疹ができたら気を付けて下さい。その症状、帯状疱疹かも 

病気
この記事は約5分で読めます。
この記事では私が帯状疱疹になった時の事と、間違った対処法をしてこじらせてしまった事について説明しています。

またその失敗から学んだ事をお伝えします。

初期症状など説明していますので、思い当たる方はまず、病院で診察してもらいましょう。

シャレにならないくらいホント激痛ですよ。

私はお医者さんではないので、ただの参考にしていただければ幸いです。

病気関連でピロリ菌と粘液嚢胞ついても説明しているので気になれば見て下さい。

粘液嚢胞の記事

怖いピロリ菌と検査のすすめ

前兆の吹き出物

時期的に梅雨明けくらいの時に胸元の右側に小さな吹出物ができ、凄い痒みがありました。


その前日に置きっぱなしのタオルケットをかけて寝たので、ダニか何かの虫刺されと思い、そのまま自然に治るだろうと軽く考えていました。

間違っていた対処法

薬局の絵

それから日を追うごとに段々と吹き出物の範囲が広がって、痒みとピリピリした痛みを伴うようになり、ドラッグストアで痒み止めの軟膏を買い塗るだけの対処をしました。


この時点ではまだまだ痒みの方が強くて蕁麻疹かな?くらいにしか思っていません。


この期間が大体1週間くらいです。

治らない吹き出物

少し高かった(1000円ちょっと)痒み止めの軟膏を使っても全く治らないし、吹き出物の範囲が背中の方まで広がっていきやっとここで病院に行く決意をしました。


ここまで約2週間くらいです。

病院での診断結果

診察中の患者と医師

病院に行くと決めた日の翌日、朝イチで総合病院の皮膚科へ行きました。


患部を見てもらうと『これは帯状疱疹ですね』と診断され、蕁麻疹と思っていた勘違いに気付きます。


痛みは無いですか?と聞かれたものの、この時点では痒みの方が凄く痒いのを何とかなりませんかとだけ伝えました。

この一年くらい前に弟が帯状疱疹になり、激痛だとは聞いていたのですが実感は無く、ただ痒かったのがしんどかったです。

原因は子供の頃に罹る水疱瘡のウイルス(ウイルス自体死なないで免疫で抑えてる)が、
疲労やストレス免疫力の低下で活性化して神経を攻撃するらしいです。


他の人に感染することは基本、無いみたいですね。


当時、勤めている会社の取引先が倒産して仕事量と収入が減り相当に悩んでいた時期ではありました。

薬局での薬代に驚く

薬の絵

診断と処方薬の書類を持って薬局に行き薬をもらうと1万円近く請求され『え?』と驚き、 聞き直しました。


高くても保険が効いてるので5000円位で済むだろうと思っていたのでビックリしましたが、抗ウイルス薬(バルトレックスという薬名)が高価なものだと説明してもらい、帰宅しました。


飲み薬を1週間分と軟膏を処方され、飲み薬は必ず切らさずに飲みきらないといけないそうです。

例えようのない激痛

頭を抱える人

ちょうど病院に行った当日の夜、ピリピリしていただけの痛みが突如激痛に変わり悶絶しました。


この激痛で3日間、一睡も出来なかったです。


もう、本当に痛くて薬も全く効いていないんじゃないかと思うくらいでした。


自分の感覚で例えるなら、歯の治療をする時って神経に触ると痛いですよね?

あの痛みが頻繁に襲ってくる感じです。本当に激痛です。


もう、ネットで帯状疱疹について調べまくり、なんとかこの痛みから逃れられないか検索しまくりました。


患部を温めると少しはマシになるという事が書いてあったので、夏場でしたがカイロを買いました。


試したところ、私の場合は少しだけ楽になった気がします(笑)

症状の期間

人によって様々ですが、私の場合は病院へ行くのが遅かったため1か月以上も痛みは残りました。


薬さえ飲めば何とかなると思っていましたが、痛み止めとか全く効かなかったです。


患部も小さな疱瘡が沢山出来ていて、見た目気持ち悪いですよ。
(見てみたい方はクリックして下さい)


ただ、激痛の頻度が徐々に少なくなりました。


早く病院へ行くべきだったんですが、あまり病院へ行くのが好きじゃなかったので、長引いてしまいました。

おすすめの対処法

白衣の医者

もうこれは早めに病院へ行くことです。この一択に尽きます。

マックスで痛み出すと薬も効きにくくなるみたいですので、出来るだけ早く皮膚科で診断してもらい薬を飲むことをおすすめします。


マジで激痛ですよ。一度、罹ればなることはあまりないらしいですが、中には再び発症する
こともあるらしいです。(弟は二度なりました)


人によって初期症状は違うらしいのですが、体の片側に赤い発疹が生じて進行すると帯状に広がり、やがて水疱になります。


治療が遅れると後遺症として神経痛(帯状疱疹後神経痛)が残る場合があるらしいです。


私の場合も当てはまります。

帯状疱疹の予防

帯状疱疹は免疫力の低下で発症するため、食事や睡眠といった基本的な体調管理を心がけることが大切らしいです。


50歳以上の方を対象とした予防のワクチン接種もあるみたいです。


でも、どんなに気を付けてても罹らない保証は無いので気になれば必ず病院へ行きましょう。


私は帯状疱疹をキッカケに気になったときは、すぐに病院へ行くようになりました。

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以上で帯状疱疹になった時の話を終わります。

 

よく言われていますが、何事も早期発見、早期治療が好ましいですね。

 

身を持って思いました。

 

日々忙しく過ごされている方は何かと我慢しがちになりますが、自分の体は自分にしかわかりません。

 

健康には気を使わないといけませんね。

 

帯状疱疹自体は命にかかわる病気では無いですが、他の病気だと深刻な事になりかねないので先ずは病院で診察してもらいましょう。ホント例えようのない痛みです。

 

病院へ行ってみて担当医が気に入らなければ違う病院へ行くのもアリと思います。

 

最後まで閲覧頂き、ありがとうございました。

 

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