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ご注意下さい!磯釣り(フカセ釣り)で釣れる毒のある魚3種

手で触るの禁止マーク海釣り
この記事は約4分で読めます。
どうも、げんのすけです。

今回は磯釣り(フカセ釣り)で釣れる毒のある魚を紹介します。

その釣り場で変わると思いますが、私が実際に釣ったことのある魚を3種類挙げます。

うかつに触ると危険なので、フィッシュグリップは持っておいた方が良いです。

磯釣り(フカセ釣り)に必要な道具も紹介していますのでよろしければどうぞ。

初めて磯釣りに行かれる方へ・必要な道具

アイゴ

アイゴ

地域で呼び名がそれぞれありますね。

沖磯だと大型のものが釣れたりします。

実際、私も良く釣っていました。狙っては無いですけど

群れに当たると連発で釣れることがあり、短時間で10枚以上釣ったことがあります。

キロオーバーで口に数本、釣り針が刺さっていたのもいました。

引きが強く独特なので、釣り慣れれば掛かった時に分かります。

背ビレ・腹ビレ・臀ビレに毒腺があり、猛毒ではありませんが刺されると数時間~数週間ほど痛みます。

針を外す際は用心しましょう。

もしも刺された場合は、40~60℃の湯に患部を浸けると痛みを軽減させることが出来ます。

調理次第では美味しいみたいですね。

私はすべてリリースしていましたが、持ち帰るならヒレをハサミでカットして、誤って刺されない様にしましょう。

キタマクラ

キタマクラ

コイツも沖磯でよく釣れます。

撒き餌をすると、大体最初にこのキタマクラが寄って来てました。

いわゆるエサ取りの雑魚です。

フグ科の魚なので歯が鋭く、釣れるとハリスが傷ついてダメになる事が多いです。

フグは可愛い感じがしますが、コイツはブサイクですね。(好きな人がいたらゴメンナサイ)

毒性はフグと同じテトロドキシンなので猛毒です。色と模様がいかにも毒がありそうですね。

持ち帰る人はいないと思いますが、水汲みバッカンなどで他の魚と一緒に入れておくと毒素を出した場合、他の魚が死んでしまいます。

素手でもあまり触らない方が良いでしょう。

私は素手で掴んでましたが、ヌメヌメしてます。

指に切り傷とかあれば危ないですからね。

15㎝位の小さい魚なのでこのタイプの
フィッシュグリップが良いです。

オニカサゴ

オニカサゴ

オニカサゴ

カサゴ

カサゴ

根魚なので、あまり浮いてくる魚ではありません。

釣った時は、深いタナを探っている時でした。

見た目はカサゴそっくりで、知らないと分かりにくいですね。

カサゴには毒はありませんが、オニカサゴはヒレに毒があります。

見分け方としては、胸ビレがオニカサゴの方が大きく顔の突起物が多いです。

色もオニカサゴは赤っぽいのが多く、カサゴは茶色っぽい個体が多いですね。

ただ、沖で釣れるカサゴも赤っぽい個体が多いです。

胸ビレで確認するのが一番良いかも知れませんね。

毒は、タンパク質性毒素なので熱で弱らせれます。

でも、釣り場でお湯は簡単に用意出来ないので白湯を魔法瓶で持って行くか、アウトドア用のガスバーナーを
用意しておくと良いかもです。

毒吸引機を持って行くのも良いですよ。下の救急セットに入っています。

磯釣り(フカセ釣り)で釣れる毒のある魚で限定したので3種類挙げましたが、毒のある魚は他にも
沢山います。

 

メジナ狙いであれば、特にキタマクラはよく釣れます。

ミノカサゴもたまに釣れたりしますが、基本毒を持っている魚は変なガラなヤツが多いですね。

知っている魚以外は、触らない方が念のため良いです。

私は一度、アイゴを数釣りした時にイラついて蹴ってしまいブーツの底を背ビレが貫通して刺された事があります。

バチが当たりました。

その時は、患部を口で吸ってカップの焼酎を持っていたので口をすすぎました。

それでも刺さった所は数時間、しびれたままになりましたから。

毒なので口で吸うのはダメですね。なので毒吸引機があると助かります。

磯以外だと、ゴンズイ・クサフグ・ハオコゼは釣れたりします。

危ないと思ったらネットで調べるのもアリです。

何回も言いますが、くれぐれも触らない事をおすすめしておきます。

最後まで閲覧頂きありがとうございました。

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