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健康診断の際に数値が高かったLDLコレステロールについて

健康診断書病気
この記事は約3分で読めます。

私は毎年健康診断を受けていますが、年々数値が悪化しています。


以前、「ピロリ菌が原因での十二指腸潰瘍」についても説明していますが、今回は特に悪かった項目の「LDLコレステロール」について紹介します。


基準値は70~139となっていますが、私は189ありました。

若い時は「何とかなる」としか考えていませんでしたが、健康でいられるためにはしっかり対応しておかなければなりせん。


病気って怖いですよね。


そのためにも原因や対策を紹介していきますのでご覧ください。

LDLコレステロールとは

悪玉コレステロールとも呼ばれますが、脂質異常症の項目のひとつです。


数値が高くなる原因としては、

・食べ過ぎ

・喫煙

などが挙げられます。


改善するには生活習慣を見直すことが大切です。


こちらの「℮ーヘルスネット」で詳しく説明されています。

数値がたかくなるとどうなる?

簡単に説明すると、栄養分は血液を通して体中に運ばれていきます。


余分に栄養分を摂取すると血液がドロドロになっていき、血管内部にプラークができる可能性があるのです。


プラークができると血管内が狭くなるので、場所次第では脳の血管を詰まらせることになりますし、プラークがはがれると大変なことにもなりかねません。


脂質異常のLDLコレステロールは脳梗塞や脳卒中の原因にも挙げられています。


そう考えると怖いですよね。

改善する方法

1番は病院へ行って指導してもらうことが大切です。それに加えて日ごろの食生活を改める必要があります。


食べ過ぎが原因の場合は、食事療法で数値の改善に期待できます。

LDLコレステロールを下げる食べ物

野菜いろいろ

魚類

魚には「EPA」や「DHA」が含まれています。この成分は血液中のコレステロールや中性脂肪を減らして、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

「EPA」や「DHA」はマグロやサンマ、イワシといった青魚に多く含まれている成分です。


よくテレビのCMでも「EPA」や「DHA」のサプリメントを見かけますよね。


野菜

野菜にはビタミンミネラルや食物繊維も多く含まれています。

食物繊維は胃や腸内をゆっくり移動し、コレステロールや中性脂肪を包み込み体外へ排出する効果があります。


大豆製品

植物性たんぱく質が多く含まれている大豆製品には、LDLコレステロールが体内に吸収されるのを抑える働きがあり効果的です。


手軽に食物繊維が簡単に取れる、こちらの特定保健用食品もおすすめです。

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まとめ

コレステロール基準値が気になるアナタに!【緑でサラナ】

LDLコレステロールの数値改善には食生活を改善することが大切です。


健康でいるためには、食べる量を適度に保ちましょう。


またタバコの吸い過ぎも原因になります。


禁煙するのが1番ですが、止められない人も多いのではないでしょうか。


その際は吸う量を減らしましょう。


適度に運動することも必要です。


健康診断や病院で異常を指摘されたら改善するようにしましょう。


病気は怖いですので、健康には気を付けた食生活を送りましょう。

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